包茎ってどういう状態?

包茎には4種類ある!?

包茎とは、男性器の亀頭部分が皮に覆われている状態で、勃起した状態でも亀頭が皮に覆われていない症状を持つことを言います。この包茎は大きく分けて4つの種類に分けることができます。その4つとは仮性包茎、真性包茎、カントン包茎、埋没包茎です。包茎の中で最も多い種類は仮性包茎です。日本人成人男性の6~7割が仮性包茎だと言われているくらい非常にポピュラーな包茎です。仮性包茎には軽度と重度に分類され、軽度であれば放置していても健康上大きな問題にはなりません。しかし、重度であれば医師の診察を一度受けた方が良いでしょう。仮性包茎の問題点としては衛生面が挙げられます。軽度でも治療を行うことは可能ですので気になる人は病院に相談に行きましょう。

残り3種類の特徴とは!?

真性包茎は仮性包茎とは異なり、完全に亀頭が皮に覆われているため勃起状態でも皮を剥くことができないのが特徴となります。赤ちゃんのときはみんな真性包茎の状態ですが、成長とともに、仮性になり、包茎自体から脱出することができます。しかし、さまざまな理由から成人しても真性包茎のままの人もいます。真性包茎の問題点としては亀頭部分を洗うことができないという点です。自然治癒はしませんので早めに病院にいきましょう。カントン包茎の特徴は、普段は亀頭が皮に覆われているが頑張れば向くことができるという点にあります。埋没包茎は男性器が下腹部に潜り込んでいるのが特徴になります。これは肥満体型が問題となります。このように包茎にもさまざまな種類がありそれぞれ対処法も異なりますので改善したい人は病院に相談にいきましょう。